生誕100年、カラヤンが一杯 [音楽]
4月からNHK教育テレビで、毎週火曜日午後10:25~10:50の「知るを楽しむ」の時間帯で、コラムニストの天野祐吉さんが4回にわたって、カラヤンを取り上げるのを知って、早速テキストを買って来ました。ピアニストでは、キラ星の如く名人上手天才がいる中で、マウリッツオ・ポリー二の炎の様な感情が迸る演奏好きだけれど、指揮者には、それ程こだわりは無いと言うか、残念ながら好き嫌いを言うほどに耳が育っていません。だけれど、天野さんも抱負で「カラヤンが奏でる演奏がきっかけで、クラシック音楽の大ファンになった」と書いていますが、映像から入ったと言う点では、私もその一人かも知れません。 天野さんは、「音楽通でもないぼくが、カラヤンについてしゃべることをひきうけたの----」と謙遜していますが、違った観点からのカラヤン論は、必ずや音楽の新たな世界へ誘ってくれるものと、今から楽しみにしています。そして、ブラボーをもう一つ。4月5日にはNHKhiが、こちらは石坂浩二と黒田恭一の司会で「まるごとカラヤン」。用事があるので、録画に頼るしかありませんが…。milbon。








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